【初心者向け】ChatGPTで英検勉強を始めよう!AIでコスパ最強の学習法

AI×英語学習

皆さんは「英検」を受けたことがありますか?

社会人の方だとTOEICを選ぶ人が多いですが、私は英検の“級ごとのステップアップ式”が好きです。

基礎から順番に力を伸ばせるので、モチベーションを保ちながら学習できるのが魅力ですよね。

↓英検公式サイトでは過去問が無料で公開されています。

公益財団法人 日本英語検定協会
英検(実用英語技能検定)の公式ウェブサイトです。受験の申し込みや試験日程・検定料・過去問題の閲覧、合否の確認ができます。高校・大学への入試優遇や単位認定優遇、英語教育に従事される団体・学校関係者の方向け研修・セミナー情報もご覧ください。

英検を受けようか迷っている方は、ぜひ問題を解いてみてください!


ただ、一点だけ難点が…

英検過去問は、「解答」はあっても「日本語訳」「解説」がないんです。

「英文の日本語訳がほしい…」
「文法や語彙の解説をしてほしい…」

そう思う方も多いと思います。

そこで登場するのが、「ChatGPT」です!
画像を読み込ませるだけで、瞬時にに翻訳、そしてまるで家庭教師のように解説をしてくれるんです。

私は有料プラン(ChatGPT Plus)を使っていますが、無料プランでも十分活用可能です。
ただし、利用が集中する時間帯は制限がかかることがあるので、その点だけご注意ください。

では、ここからは実際に過去問 × ChatGPTを使った具体的な学習例をご紹介します。


英検過去問を使った活用例

実は私も、準1級の学習を再開しました!
今回は、実際の英検問題とChatGPTを組み合わせた学習法をご紹介します。


ステップ①:過去問を解く

まずは、英検公式サイトで公開されている過去問を使ってみましょう。
今回は例として、「リーディング問題(大問2:長文穴埋め問題)」を取り上げます。

引用:英検公式ホームページ「準1級の過去問・試験内容(2025年度 第2回)」

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問題を解いてみて、「全然わからない!」「日本語訳が知りたい!」と思ったときこそ、ChatGPTの出番です。


ステップ②:画像を取り込んでChatGPTへ

やり方はとても簡単。
問題画面をスクリーンショットもしくは、カメラで撮って、ChatGPTに送るだけです。

プロンプト:日本語訳お願いします

Screenshot
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一瞬で、画像から日本語訳を作成してくれました!


選択肢の日本語訳と、穴埋めの解説もちょちょいのちょいです。

プロンプト:・選択肢の解説 ・穴埋めの正解の理由 お願いします。

Screenshot

AIが「なぜその答えになるのか」を論理的に説明してくれるので、ただ丸暗記するより深く理解できるのがポイントです。

ChatGPT学習のコツ・おすすめポイント

ChatGPT:おすすめポイント

ChatGPTは、同じチャット内で共有した内容を踏まえて対話を進めてくれます。
そのため、読み込ませた英文や画像データの文脈を理解したうえで回答してくれるんです。
結果として、単語の回答精度がぐっと上がるのが、ChatGPT学習の大きな魅力だと感じています。


英語では、単語や熟語の意味が文脈によって変化することがよくあります。
同じ単語でも、使われる位置や前後の語によってニュアンスが違ってくるんですね。

その点、ChatGPTで英文を読ませたうえで単語の意味を質問すると、
文章全体の流れを踏まえて、最適な訳や用法を解説してくれるのが魅力です。

たとえば「walked out」という英熟語を質問すると、単に「出て行った」と訳すのではなく、その英文内での使われ方を踏まえて解説してくれます。

Screenshot

ChatGPT学習のコツ

① 同じチャットルームで質問を続ける

先ほども触れた通り、ChatGPTは同じチャット内で共有された内容を記憶しながら対話を進めてくれます。
一度読み込ませた英文や画像データをもとに文脈を踏まえた回答をしてくれるため、
同じチャットルームで質問を続けることがポイントです。

新しいチャットを立ち上げてしまうと、以前の英文内容がリセットされてしまうので注意しましょう。


② 細かく質問して理解を深める

長文読解をChatGPTで進める際のコツは、「一度にまとめて聞かない」こと。

まずはざっくりと日本語訳を作ってもらい、
ご自身で英文を精読する中で「この訳ちょっと違うかも?」と感じた部分を、
ピンポイントで質問していきましょう。

例:
「この文の意味をもう少し詳しく教えてください」
「ここの文法のポイントを解説してください」

こうしたやりとりを繰り返すことで、自分の理解のズレに気づき、正しい解釈へ導かれるようになります。

まとめポイント

  • ChatGPTは文脈に合わせて単語を解釈できる
  • 同じチャットルームでやり取りすると一貫した学習が可能
  • 細かく質問を重ねることで英語力が自然に伸びる

リーディング対策は、正直、ChatGPTひとつで十分対応できると感じています。

私も準1級の合格に向けて、ChatGPTと一緒に頑張ります!!


スピーキング対策にはDMM英会話

ここまで、英検のリーディング対策についてご紹介してきました。
ですが、英検にはスピーキング対策も欠かせません。

英語を話せるようになるには、やっぱり実際に声に出して練習することが大切ですよね。
私は『DMM英会話』を長年愛用しています↓

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DMM英会話で毎日楽しくレッスンを続けていると、自然と英検の対策にもなってきます。

ぜひ「話す英語」を身につけたい方は、オンライン英会話も活用してみてください!


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