
皆さんは「Sora 2」を試しましたか?
OpenAIは2025年9月30日に新たな動画生成モデル Sora 2 を発表しました。
Sora 2は、初代モデルよりリアリティの高い映像、そして音声も生成でき、驚きのクオリティとなっています。
今回は、Sora 2 の使い方や料金プラン、実際のプロンプトをご紹介します。
Sora 2とは?
Sora 2は、テキストプロンプトから数秒の動画と音声を生成するOpenAIのAIモデルです。
生成される映像はカメラアングルやレンズ、照明などを細かく指定でき、映画風やアニメ風といったスタイルにも対応します。
Sora 1が10秒程度の無音動画を生成していたのに対し、Sora 2は映像と音声を同時に生成できるほか、連続した複数ショットの指示にも従います。
さらに、ユーザーが自分の姿や声をアップロードし、AIの世界に自分自身(カメオ)を挿入できるユニークな機能も搭載されています。

↓自己紹介動画生成してみました。
ChatGPT Plus/Proユーザーと無料ユーザーでのSora 2利用の違い
現在のところ、無料ユーザーと有料ユーザーの利用に違いがあります。
以下は、それぞれの利用条件を比較した表です。
| 利用プラン | 利用可否 | 解像度・尺 | 透かし | 月間生成本数 | 特記事項 |
|---|---|---|---|---|---|
| 無料ユーザー | 利用可能 | 約480p・5秒程度 | あり | 約50本 | 基本機能のみ、プロンプト日本語対応 |
| ChatGPT Plus | 利用可能 | 最大720p・約20秒 | あり | 約50本 | 優先利用枠あり(Sora 2 Pro未対応) |
| ChatGPT Pro | 利用可能 | 最大1080p・20秒以上 | なし | 最大500本 | 高品質映像、同時生成、Pro専用機能あり |
招待コードは必要?現在の招待コード制度の仕組みと変化
Sora2は2025年9月末のサービス開始時は、招待制でスタートしました
現在では段階的に制限が緩和されており、ウェイトリスト登録による公式招待や、一部ユーザーはコード不要での利用開始も可能になってきています。
ただし、依然として既存ユーザーからのコード入手必要なケースもあります。
招待コードが必要な場合は、既存ユーザーから招待コードをもらう必要があります。
SNSなどで招待コードのリレーなどしているため、そこから入手することも可能です。

私も招待コードご案内可能なので、DMいただければと思います。
Sora 2のはじめ方
早速、Sora 2を初めてみましょう。
①準備とアクセス方法
Sora2を使うには、まず以下の準備が必要です。
WEB編
- OpenAIアカウントを作成 https://openai.com/ja-JP/
- Sora2のページにアクセス
- ログイン画面で「Sora」を選択

スマートフォン編
スマートフォンで使用する場合は、アプリのダウンロードが必要になります。
Sora 2を使い始めるには、まずApp Storeから公式アプリをダウンロードします。
インストールが完了したらアプリを起動し、作成済みのOpenAIアカウントでログインしてください。
②招待コードについて
ログイン画面後、以下の画面が表示された方は、招待コードが必要です。
すでに使っている人から招待コードをもらう必要があります(最大4人まで招待可能)。
※ユーザーにより、招待なしで利用できることもあります。


「old Sora」は「旧Sora」のことになります。
③「旧Sora」と「Sora2」のトップ画面の違い
旧Soraの画面
右下に「Open New Sora」のボタンがある場合は、旧Soraの画面です。
「Open New Sora」をクリックで、「Sora2」へ切替られます。

Sora2の画面
Sora2の画面は以下の通りです。
音声も生成可能なので、急に音が出てびっくりしないように、アクセスする場所には気をつけましょう。

早速Sora 2で動画生成をやってみよう!
プロンプトを入力しよう
ログイン後、画面上のテキストボックスに作りたい映像の内容を文章で入力します。
この文章を「プロンプト」と呼びます。
プロンプトの基本構成
誰が・どこで・何をしているのかなど、具体的に書くのがコツです。
- 「どのような場所で(シーン)」
- 「誰が/何が(被写体)」
- 「何をしているか(動き)」
- 「どのように撮影するか(カメラ)」
- 「どんな雰囲気か(質感)」
上記の順で記述するのが基本です。
曖昧な言葉を避け、情景が目に浮かぶような詳細な言葉を選ぶことで、AIの解釈の幅を狭め意図に近い動画が生成される確率が高まります。
動画生成Part1:ふわふわの猫のキャラクター
例:「街中を、ふわふわの猫のキャラクターが歩いている、アニメスタイル、日中」

簡単なプロンプトでも、こんなにハイクオリティな動画が生成できました。
動画生成Part2:0歳の赤ちゃんのカンフー
以下のプロンプトで動画生成してみました。
自分の文章でも、ちゃんと動画が生成できます。
プロンプト:
「日本人 0歳の赤ちゃんがカンフーで戦ってる。
その様子はアクション映画の、戦闘シーンのよう。
最後は1人の赤ちゃんのキックが決まって、勝負が終わった」
動画生成Part3:ニュース速報
今度は、詳細プロンプトで作成してみました。
Xで紹介されていたニュース動画のプロンプトを参照。

私の父から「びっくりニュースです」とLINEが入ったのですが、その内容がどうでも良かったので、その事をニュースにしてみました。
プロンプト:
タイトル: “ニュース速報番組風のシュール映像”
言語: “日本語” 長さ: “10秒”シーン: – 時間: “0s-3s”
内容: | テレビの画角 女性アナウンサーがニューススタジオのデスクで読み上げる。
セリフ: 「そくほうです。とつじょ、父の歯が2本おれました」
背後スクリーン: 「悲報 父の歯2本死す」という速報テロップ。
雰囲気: 真面目で緊迫感のある速報。– 時間: “4s-8s”
内容: | 都市の路上での現場中継に切り替わる。
中年のおじさんが、悲しそうにインタビューに答える。
セリフ: 「歯を磨いてたら急にぽろっと。驚きましたね〜」
カメラ: 中継カメラ風でわずかに揺れる。
音声: 雑踏音、中継のノイズ混じり。テロップ: 「突然のことで悲しい。」
– 時間: “8s-10s”
内容: | 再びスタジオに戻る。 アナウンサーが一瞬言葉に詰まり、真顔に戻して一言、
「くそどうでもいいですね」
背後スクリーン: 先ほどのおじさんの映像が映し出される。
スクリーン下テロップ: 「突然のことで悲しい」
全体の雰囲気: シュールさとニュース番組らしい硬さの両立。
動画生成Part4:画像から動画生成
画像を取り込んで、その画像を動かすこともできます。
プロンプト:写真のクマのぬいぐるみが動き出して銃を構える
Sora2を使う上での注意点
Sora2を使う上で、著作権など気をつけるべき点がいくつかあります。
注意点も把握し、安全かつ効果的にSora2を活用しましょう。
まとめ:まずはSora2を気軽に体験してみよう!
ここまでSora2についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
テキストを入力するだけで高クオリティな動画が生成され、その手軽さと表現力に驚かれる方も多いはず。
技術的な知識がなくても、誰でもアイデアを映像にできる時代が到来しています。
「ちょっと使ってみたい」「AIに触れてみたい」という方は、まずは無料枠から試してみるのもおすすめです。

「さらに本格的にAI活用を学びたい」「AIを活用した副業を知りたい」という方は、オンラインスクールの活用も有効な手段です。
私も実際に無料カウンセリングを体験してきたので、気になる方はこちらのレポートも参考にしてみてください。

カウンセリングだけならタダ!
無理な勧誘もないので、AIの最新情報や副業に活かす方法を専門家に聞くチャンスです。
ぜひ興味がある方は、無料カウンセリングを受けてみたください。
\スクール選びを検討中の方は要チェック/
- 実践型のオンラインスクール
- 副業直結のコース設計(AIライター/AI画像クリエイターなど)
- 収益化まで徹底サポート(プランによる)


